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墨攻
The Making of 墨攻

映画『墨攻』を観た。
映画館で観た映画なんて『ロード・オブ・ザ・リング』以来だ。
しかも、史記フェチの自分にとっては、この『墨攻』は『ロード・オブ・ザ・リング』を超えるほどの面白さだった!

映画館についたら、意外と人が多くてビックリしました。
この人達も史記ファンなのか、それとも単に『ふしぎ発見!』で興味をもった人達か、それともアンディ・ラウ・ファンなのか・・・

それはさておき、すばらしい映画でした。
日本人が話を作って、中国人、台湾人、韓国人が役を演じて、韓国人の監督が作った、戦争歴史映画ってところに意味があるのだろう。
史記ファン以外の人でもぜひ観てほしい作品だと思いました。

以下、ネタばれありあり!
さて、内容は、趙国が燕国の「梁」に攻めるお話です。
なんか梁って地名、きいたことがあるけど、ここでは架空の国みたいです。
時代は紀元前370年、あとで調べたら楚国で呉起が殺され、周国が、西周と東周に分裂した頃らしい。
ちなみに、自分はどちらかと言うと燕国が好きです。だから、劇中で斉国が趙国を攻めたと聞いたときは、小さくガッツポーズをしてしました。

妻と二人で観たんですが、妻を史記ワールドへ誘ったのは自分です・・・
妻は、管仲や范雎、藺相如といった、宰相派ですが、自分は孫武、楽毅、韓信といった将軍派です。
けど太公望や信陵君といったオールマイティー派も好きです。

ちょっとマニい内容になってしまいました。
あえてこの映画に批評をするなら、実在の人物を登場させて欲しかったなぁ・・・
知ってる人物が出てきたら、狂喜乱舞しそうだよ!

| その他もろもろ | 21:45 | comments(1) | trackbacks(0) |
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コメント
追記ですが、映画館で次回作の「蒼き狼」をプッシュしてたけど、史記ファンは釣られないと思います。
日本人キャストで、日本語っていうだけでアウトですよね。
これは、チンギスハンが実は源義経だった説を後押ししようとしてるんではないかと不安でたまりません・・・
| mab | 2007/02/11 9:56 PM |
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